SOUFA(ソウファ)の防蟻効果は、従来のシロアリはもちろんのこと、農薬の効かないアメリカカンザイシロアリにも絶大な効果を発揮します

防腐・防蟻効果の水溶液濃度は16%が主流ですが、SOUFA(ソウファ)は30%水に溶けるため高濃度なホウ酸塩水溶液を可能にします。

その上、耐アメリカカンザイシロアリ性能試験では、日本木材保存協会規格「注入処理用木材保存剤のカンザイシロアリに対する性能基準及びその試験方法」に規定された質量減少率3%以下という性能基準を大幅にクリア。

SOUFA(ソウファ)は、日本で被害を拡大しているアメリカカンザイシロアリに対して高い耐性が実証されています。

■シロアリ被害の現状

今までシロアリはジメジメした湿ったところを食べつくすため、地上から1mくらいまでの土台・柱に防蟻剤を塗布すれば防除が出来ていました。

しかし最近では乾いた家の上の部分を食い尽くす「アメリカカンザイシロアリ」ぼ存在がクローズアップされています。

そして、その「アメリカカンザイシロアリ」の被害が、今、日本中に広がりを見せています。

■食害生態における特徴:被害部位

屋根裏などを含む屋根部材や外構部材といった比較的外回りが半数を占めその他、内装・床・家具など材種を問わず被害にあっています。

理由として従来の「バリア工法(ケミカル方法)」や「ベイト工法」は土壌からの侵入を防ぐシロアリ対策でしたが、群飛するアメリカカンザイシロアリは屋根裏や外構にとりつき、木材の中を移動し内装材へと達します。

従来の工法や対策ではなく、木材そのものでシロアリを防ぐことが有効な手段となります。